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「ふつう」って難だ(何だ)?

福祉の仕事
10 /29 2012
 しつこいようですが、今日は朝から清々しいずっと応援し続けた馬が「GⅠ」で復活した!そして日本シリーズも我がジャイアンツの「2連勝」 感動をありがとう「エイシンフラッシュ」そして「M・デムーロ」  このまま4連勝だ!日本一だ!銀座パレードだ「ジャイアンツ」  今週も頑張れそうだ

 先日、東京の某有名大学の教授の講演を聞かせていただく機会があった。その教授は福祉制度の根幹を担っておられ、業界では名の知れた方である。ありきたりの感想であるが非常にためになった講演であった。自分の頭が悪いせいなのかもしれないが様々、貴重なお話を2時間頂いた中で一番インパクトがあった言葉が

 「皆さんの仕事はふつうにやっていればお客様(利用者様)に困る事はありません。」というこの一言だった。

 これはヒジョーに「深い」言葉である。「ふつう」が一番難しい。この業界も「競争社会」になってしまった。「ふつう以上」「他の事業所に無い独自の色を出す!」を非凡に追求していかなければ生き残れない時代だ。
 
 うーんここまで打ち込んできて意味が分からなくなってきた。でも、「ふつう」って利用者とそのご家族、そして地域のニーズ、声を職員全体で、いわゆる「傾聴」する姿勢が整って、はじめて「ふつう」に近づけるんじゃないだろうか?

 まだまだ「ふつう」に及んでいないな。まずは「ふつう」を目指そう。 
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zankisan

好きな馬は「エイシンフラッシュ」
写真の馬は「ニホンピロアワーズ」