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最後の言い訳 ~レース後コメントから考える~

競馬と仕事
11 /26 2012
世紀の一戦「ジャパンカップ」から一日、新聞等、各メディアを様々、見て、読ませていただきましたが、勝った「ジェンティル:岩田」敗れた最強馬「オルフェ:池添」双方に様々な意見が出されていました。意外に「多いな」と思ったのが、池添騎手、池江師に対する「否定的意見」でした。確かに、私自身、昨日のブログに書かせていただいたとおり、「後味が悪いレース結果」になったと思っています。ルールなので仕方ありませんが、「降着なしの騎乗停止」って「なんじゃそりゃ」ってのが率直な感想。岩田騎手は勝負強く、昨日のスタートからの位置取りを見たって「スゲーな」って思いますが、NHKマイルの後藤騎手の落馬事故が頭を離れないんだよなぁ・・・・・。

 まぁ、それはさておき、池添、池江両氏のレース後のコメントが正直、です。
確かに不利を受けたハズだと思います。でもオルフェもジェンティルに刺さっていってるんだよな~。
 「負けられないオルフェ陣営」と「勝つなら今回が最後!挑戦者のジェンティル陣営」レース後のコメントにはっきりとそれが表れていました。
 「かっこ悪い言い訳と態度(WSJSの表彰式の写真)」は正直してほしくなかったと思います。ルールの上で裁定が下った以上、「言い訳無しで潔く!!」してほしかったです。

 それは自分自身の日常にも通じる訳で・・・・。
 仕事でミスしたり、上司に怒られた時、みっともない言い訳、態度を取っていないだろうか?ふとそんな事を今回の一件で考えてしまいました
 終わってしまった事、済んでしまった事に言い訳しても先には進めません。悔しさ、情けなさを心に秘め、そして目の前で起きていること、自分がしたことを受け止めなければならないと思います。
 言い訳した時って、なんだか後から「みっともねー事したな」って思っちゃいますもんね。
 
 よっしゃ!「言い訳はしない」今日、改めて心に決めました
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zankisan

好きな馬は「エイシンフラッシュ」
写真の馬は「ニホンピロアワーズ」