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「全勝優勝」よりも「引退」

時事
01 /28 2013
 横綱「日馬富士」が3度目の全勝優勝で通算優勝回数を「5」としました。

「9勝」止まりで終わった先場所の後は随分と叩かれていました。それもそのハズ。最高位の横綱が1桁の「9勝」止まりでは誰一人納得するハズは無いでしょう
 ある意味、今場所は日馬富士にとって、「進退」を懸けた15日間だったと思います。

そんな中での「全勝優勝
「心技体」の「心」が最も問われたと思います。様々な苦言を正面から受け止め、「全勝」という形で結果を出した横綱、日馬富士の精神力に感動しました。

 が・・・・・・そんな「全勝優勝」の偉業を脇役に追いやったのが相撲王国我が青森県が生んだ(産んだのは精彦くんのお母さんですが)元小結「高見盛」の「引退」です。

今場所の成績いかんでは「引退」を公言していましたから「5勝10敗」の成績では仕方ない事だと思います。あの土俵上での「ロボコップパフォーマンス」が見られないと思うと残念です。近年の相撲人気低下、日本人力士の低迷の中、真面目で大人しい性格と正反対な大きなパフォーマンス。懸賞の旗は「横綱級」でした。

昨日の引退記者会見を見て分かる通り、誠実で笑顔が素敵で恨めないタイプの「36歳」です。第2の人生で後進の育成と「婚活」に精を出して欲しいです。本当に「お疲れ様でした」


日馬富士の全勝優勝で先場所の「9勝」を払拭した精神力も恐れ入りましたが、それを片隅に追いやる「高見盛人気!!」相撲界・・・いや日本は「元気、勇気、明るさ」を求めているんでしょうね。そして、外国人力士の台頭ではなく、「日本人力士の大活躍」これを一番期待している「証」だと感じました。


東京新聞杯GⅢ(2/3)は「マウントシャスタ」の豪脚一閃で決まり


今日は真面目な「コラム」でした。
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zankisan

好きな馬は「エイシンフラッシュ」
写真の馬は「ニホンピロアワーズ」