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たまには真面目に。

福祉の仕事
02 /12 2013
高齢者福祉の仕事をしている限り、「死」は避けては通れません。これまでこの分野で16年間仕事をさせていただいてきましたが、数えきれない利用者の皆様を見送らせていただきました。
 悪い言い方ですが、正直、人の死に無意識のうちに「慣れ」てしまっている自分がいます。相談員として施設の窓口として働いている以上、利用者の死=次の利用者(お客様)・・・・要は「空きベッドをうめる」って事です。それを求められます。福祉も今や商売ですから「食っていく」ためには当然の事です。空いたベッドを1日でも早くうめることが収入につながるのですから。それはこの業界の常識であり、自分に課せられた任務ですから、責任をもって今後も行っていきます。

 でも新しい方をお引き受けする前に、亡くなられた方に(そのご家族に)「ここで世話になって良かった。」と言って頂けるよう「最期」をしっかりと関わらせていただく事を忘れずにこれからも仕事をしたい。 

「終わりよければ全てよし」  この言葉には「過程」が含まれていない所が気になるが、最後は大事ですよね。


 気持ちを変えて、昨日の「佐賀記念:JpnⅢ」

 ホッコータルマエ圧勝でした。やはりあのメンツでは「別格」でした。
 中5日での強行フェブラリーS参戦はあるでしょうか?気持ち的に出て欲しい気持ち半分、休んでほしい気持ち半分です。

 もし出走に踏み切ったら・・・・・・本命◎で勝負!!(今日時点の気持ち・・・・
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zankisan

好きな馬は「エイシンフラッシュ」
写真の馬は「ニホンピロアワーズ」