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「人に教える」ということ。

福祉の仕事
10 /23 2012
 昨年から、この福祉業界の研修の講師をさせていただいている。今年も先月の話ではあるが、何とか勤め上げてきた。昨年度は2日間で9時間の講義をさせていただいたが今年は「4日間で21時間」をやらせていただいた。もちろんこれには「報酬」が出る。お金をいただくという事は当然のことながら「全力を尽くす!」ということだ。そして自分の会社の看板を背負って講師を勤めるんだという意識を持たなければならない。そして教員免許を持っていない普通の男がこの期間だけ、あの研修会場内でだけ「先生」と呼ばれてしまうのだ!「これは恐ろしい・・・先生だなんて呼ばれていいものだろうか?堂々としなければ!」
 「堂々とする。」決して「いい気になる。」事ではない。「普通に講義を進める」という事だ。そのためには準備が必要だ。準備=勉強である。福祉業界も日々進歩している。自分が学んできたことが正しいとは限らない。講義21時間の数倍の勉強を結果的にした。「人に教える」以前に「自分が勉強」である。
 中学校の時の担任の先生の言葉を思い出す。「どうせやるなら精一杯」中途半端な気持ちで取り組んでは絶対にいい講義はできない。私たちには「後進を育てる」という使命がある。「人に教える」ということは「真剣勝負」だ!正直、日々の仕事と同時進行でキツかったけれども必ずや自分の財産になるハズだ。

 ☆今日、来年度の講師依頼が来た。とりあえず「先生失格」の烙印は押されなかったのかな?
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コメント

非公開コメント

すごいですね!

ご活躍、素晴らしいですね!
今度ぜひうちにも研修きてください!

zankisan

好きな馬は「エイシンフラッシュ」
写真の馬は「ニホンピロアワーズ」