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『騎手の一分』読みました

競馬
06 /06 2013
 ようやく購入できました(^^)v

 藤田伸二著 『騎手の一分』競馬界の真実

 「面白かった(^_^)」ですよ。でも・・・・・・・・藤田は近々、『引退』しますね。

 じっくりと読もうと思いましたが、本自体、厚いものではないのであっという間に読み切ってしまいました。今の競馬界は有力クラブ(社台でしょ!)、大手馬主の独壇場、外国人騎手の重用化、日常茶飯事の乗り替わり、エージェント制・・・・・・・様々な問題が混在しています。藤田Jは言っています。社台が悪いのではない、外人騎手が悪いのではない、エージェントが悪いのではない

 「すべてはそんなルールを作り、今ある問題を見て見ぬふりをしているJRAが悪い!!」のだと。

 競馬ファンの方は遅かれ早かれこの本を読まれるハズだと思いますので詳細はこれ以上書き込みませんが、競馬ファンとして興味深く読ませてもらいました。

(藤田は岩田がきらいなんだろうなぁ・・・・・・でも「康成」って名前で呼んでるみたいだし!?どうなんだろうな・・・・・)

 今年のダービーの結果がこの本のすべてを物語っている気がする。

 さて、もう1回読もうかな。
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コメント

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藤田の一分

私も今日読みましたよ。藤田と、岩田お互いが引退した何年か後に騎乗スタイルについて、激論して欲しいと思える内容でしたね。口下手の岩田は完敗でしょうが...
1番笑えらたのは、「今から思うとあの時からもう覚醒剤....」の所ですね。藤田でしか書けない本ですね。恐らく彼は近いうちに引退するでしょう。同感です。

No title

hamachan407さん、コメントありがとうございます。この本には賛否両論あるようですが、JRAが競馬人気回復のため、一考するきっかけになればいいんですけどね。

zankisan

好きな馬は「エイシンフラッシュ」
写真の馬は「ニホンピロアワーズ」