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「戦力外通告」

福祉の仕事
12 /26 2012
 ついさっきまで「プロ野球戦力外通告:クビを宣告された男達」TBS系を見ていました。
プロ野球に限らず、プロスポーツの一線級で活躍するという事は非常に大変な事だと思います。

男なら一度は憧れる「プロスポーツ選手!!」分かってはいますが、名声を馳せ、高給を取るいわゆる「一流」
と呼ばれる「スター選手」っていうのは「一握り」なんだという事を改めて考えさせられました。


 彼ら(彼女ら)【*今や女性アスリート全盛ですから。】の殆どは「1年勝負」の生活を送っていると思います。
「結果がすべて」の世界ですもんね。
たとえ結果を出しても、不運な怪我で身を引く、成績の維持ができない、後輩の躍進でポジションを奪われる・・・・そんな選手も多いと思います。本当に厳しい世界だと思います。

 そんな「厳しい世界」はスポーツ界だけではありません。私の従事する「高齢者福祉」の世界も同様です。
(まぁ、どんな仕事も厳しい世界ですが・・・)

 結果・・・それは「数字」かも知れません。いわゆる「ベッド稼働率」ってやつです。それと、「利用者様、ご家族からの評価」かも知れません。かたや、「部下、後輩からの評価」かも知れません。
 今のポジションにあぐらをかいて座っている気持ちは全くありません。資格を取り、スキルアップを図らなければ生き残ってはいけません。後輩も頑張って資格を取ろうとしていますし、取ってもいます。引きずりおろされる可能性だってあります。

 アスリートと立場は同じです。一日、一年が勝負だと思って生きていくぜぇ~。

(うわぁ~今日は真面目すぎ)
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zankisan

好きな馬は「エイシンフラッシュ」
写真の馬は「ニホンピロアワーズ」